自律神経失調症
検査では「異常なし」と言われた不調でお悩みの方へ
明石市で自律神経失調症にお悩みならご相談ください
・めまいが続いている
・動悸や息苦しさがある
・寝ても疲れが抜けない
・不安感が強い
・朝がつらい
・病院では異常なしと言われた
1つでも当てはまる方へ。
その不調は「気のせい」ではありません。
なぜ自律神経失調症は治りにくいのか?
多くの場合、
・薬で症状を抑える
・肩や首をほぐす
・ストレスを減らすよう言われる
しかし――
自律神経が乱れる本当の原因は
「身体全体のバランス」にあります。
症状が出ている部分だけを整えても、
神経の過敏状態が残ったままだと
また繰り返してしまいます。
自律神経失調症の本当の原因とは?
当院では、自律神経の乱れを
① 姿勢の崩れ
② 呼吸の浅さ
③ 首・背骨の緊張
④ 血流の低下
⑤ 神経の過敏状態
この5つの視点から評価します。
特に重要なのが
“神経が常にアクセル状態になっていること”
体が休めない状態では、
薬やマッサージだけでは安定しません。
当院で行う3つのアプローチ
① 姿勢分析と可視化
猫背・巻き肩・骨盤の傾きなどを丁寧に分析し、
自律神経に負担がかかっているポイントを明確にします。
「なぜ今つらいのか」を分かりやすく説明します。
② 筋肉・関節へのアプローチ
慢性的な首・肩・背中の緊張は
交感神経を優位にし続けます。
整体で背骨の動きを整え、
身体が“休息モード”に入りやすい状態へ導きます。
③ 鍼灸による神経調整
鍼灸は副交感神経を優位にし、
身体の深部に働きかけます。
薬に頼りすぎず、
自然な回復力を高める施術です。
吸い玉(カッピング)との関係
自律神経失調症の方に多いのが、
・背中の強い緊張
・呼吸の浅さ
・慢性的なだるさ
吸い玉は血流を促進し、
過度に緊張した神経状態を落ち着かせるサポートをします。
改善までの流れ(3ヶ月設計)
■ 1ヶ月目
神経の過敏状態を落ち着かせる
■ 2ヶ月目
症状の波を小さくする
■ 3ヶ月目
再発しにくい状態へ安定させる
自律神経は急に変わるものではありません。
段階的に整えていきます。
改善体験談(40代女性)
「病院で検査をしても異常なし。
それでも動悸と不安が続き、外出するのも怖くなっていました。
こちらで姿勢や呼吸の状態を丁寧に説明してもらい、
“体が常に緊張している状態”だと知りました。
3回目あたりから体が軽くなり、
今では朝の目覚めも安定しています。」
※効果には個人差があります
当院で期待できる変化
・朝スッキリ起きられる
・外出への不安が減る
・動悸の頻度が減る
・睡眠の質が向上する
・気持ちが安定する
「症状を抑える」のではなく
「整った状態を作る」ことを目指します。
よくある質問
■ 薬を飲んでいても大丈夫ですか?
→ はい。服薬状況を考慮して施術を行います。
■ どのくらい通えば良いですか?
→ 状態により異なりますが、最初は週1回程度から始める方が多いです。
■ 再発しますか?
→ 生活環境により再発することもあります。
再発予防までサポートします。
明石市で自律神経失調症にお悩みの方へ
「このまま一生続くのでは」と不安になる前に、
まずは今の状態を一緒に確認しませんか?
あなたの不調には必ず理由があります。
お気軽にご相談ください。


